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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年も改まり気分一新、ホームページもできるだけ更新してゆこうと思っておりますので、また見てください。

新年に当たり地球環境について話してみたいと思います。

昨年秋には、テレビでは防衛省の汚職や社保庁の不正・不始末などと一緒に、米カリフォルニア州の山火事の模様を頻繁に映し出していました。この山火事はハリウッドの有名スターの家が燃えたとかシュワルツネッガー知事がコメントを出すなどで話題性もあり、大きく取り上げられていいましたが、山火事の原因やそこに潜む地球環境の問題に切り込んだテレビは残念ながらほとんど見られませんでした。

また、夏の終わり頃には、北極海の氷の面積が観測史上最小となり、予想を遙かに超えたスピードで減少しているとの報告もありましたが、熱波や寒波、洪水や干ばつ等気候や環境の異常は日常茶飯で、メディアの扱いはあまり大きくはありません。

本当にこれらのニュースを軽く扱っていいのでしょうか。無関心で良いのでしょうか。


皆さんもご存じの通り、地球の環境は悪化の一途をたどっており、このまま進行すれば修復が不可能となってしまいます。
ノーベル平和賞に選ばれたアル・ゴア氏が自分の著書「不都合な真実」で訴えています。「地球の環境はまだ間に合う。一人一人の力は微々たるものだが、皆の力はものすごく大きなものとなる。みんなで身近なところから行動しよう」と。

ノーベル平和賞といえば、過去に等世界平和や民族の自立などに功績があった人たちに贈らル事が多かったのですが、今回は異色と言わざるを得ません。それほど環境問題は待ったなしの状況といえるのです。

私たちの子供や孫たちのため、この緑豊かな地球を未来に引き継ぐため我々は行動すべきなのです。
大げさなことでなくても、節電・節水、スーパーのレジ袋をもらわないというような身近な小さな事からでも良いのです。
みんなで行動しましょう。我々の環境を守りましょう。
そして何年後かの新年には、地球環境が改善に向かっていると言う報道を聞こうではありませんか。
 
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